CYOHN (サイオン) School、それはあなたの物語を映像に変える動画制作講座。
映像作家 Yuichi Ishida が主宰し、スマホからプロ機材まで、今ある環境を最大限に活かして、素敵に、感動的に、かっこよく。心に届く動画を作れるようになる実践型スクールです。
なぜCYOHN Schoolなのか
書店に行けば「映画の作り方」といった本はたくさんあります。
けれど、多くの人が本当に知りたいのは――
大掛かりな映画制作現場の話ではなく、
「かっこよくて素敵で、心にグッとくる数分の動画をどう作るか」。
CYOHN School は、まさにそのニーズに応えるスクールです。
• スマホひとつで日常を映画のように切り取る方法
• 一人のビデオグラファーとして企業や団体のインタビュー動画を制作する方法
• 世界観のある色味に仕上げる方法
• “理想の機材”ではなく、自分の手持ち・手の届く機材を最大限に活かす撮影・編集術
現場に即した知識と考え方で、
誰でも「心を動かす映像」を作れるようになることを目指しています。
伝えよう、物語を。
講座のラインナップ
学びのスタイル
• オンライン完結:24時間、好きなときに視聴可能
• 体系的なカリキュラム:基礎から実践まで、順を追って習得
• 短いレッスン動画:1本あたり数分で、隙間時間でも学べる
「忙しい日常の中でも、少しずつ積み重ねられる」
それが CYOHN School の学び方です。

講師の紹介:石田裕一
物語性と感情を大切にする映像スタイルで、
企業から国連機関まで多様な映像を手がける。
SONY公式「αアカデミー」動画講師。
2025年にはCP+に講師登壇。
YouTubeでは映像制作について発信、
登録者数約80,000人(2025年8月現在)。
世界中の映画祭で多数の受賞歴を持つ。主な受賞は以下の通り:
• 🇪🇸 Terres Travel Festival(Best Short Film)
• 🇵🇹 ART&TUR(1st Prize, Cultural Tourism)
• 🇦🇺 International Multicultural Film Festival(Best Short Doc)
• 🇭🇷 Zagreb Tourfilm Festival(3rd Place)
• 🇿🇦 ITFFA(Silver Award)
大分県生まれ、神奈川育ち。英国イーストアングリア大学院卒
受講者の声
- ユーチューブでわからないところや興味がある動画のみを選んで見ていましたが、今回初めて順番に学ぶことで、基礎的な今までの知識が点で結ばれ、線になるように繋がって理解が深まりました。この動画講座を受けて、日頃からもっとカメラを回して、もっと動画を撮って編集したいと思いました!
- 基礎的な内容やテクニック的な方法一つ一つがとても丁寧に説明され、かつその説明の後にそれがどういうふうになるのかサンプル動画で説明していただけたのが初心者にとっては非常にわかりやすくてよかったです。
- YouTubeをみて独学し、ミラーレスでInstagram用の動画を撮影・編集していました。ただ、どれも撮影において体系的に学べる内容ではありませんでした。そんな中基礎から学べる講座はとても参考になりました。また個人的にではありますが、手に取りやすい価格でもありほんと基本の型みたいな教材だったので満足です。
- 個人的にはストーリーテリングの構成と表現方法が特に勉強になりました。結局は本編でも話されていたように最も大きな差別化は撮影技術以上に何を伝えたい作品なのかだと思いますので、それを創る、表現するためのアプローチで色々な意図を知ることができたのがとても良かったです。(例えば撮影におけるショット一つとっても何を表現するために使う技法なのかであったり、編集においても単なるカットでなく後で迷子にならない+効率化も含めた実戦経験からのノウハウだなと思いました)
- 今まで何となくでしか分かったなかったことが、石田さんのお話を聞いて、より理解できた。例えばインサートカットの理論や編集の理論。質問の仕方など。
- 今までは動画を感覚的に試行錯誤しながら作っていましたが、感覚を分解して順序立てて説明されているので、段階を経て分かりやすかったです。イントロダクションでも話されていましたが、インタビューやドキュメントでの講座とされていますが、応用が利き人の心に響く「動画作成の基本」としての講座だと思いました。
- Ishidaさんの丁寧で分かりやすい、「なぜ、こうするのか」という説明によってより深く学べたように感じます。受講して本当に良かったです。学びをアウトプットするために、早速インタビューの企画を始めました。今後の別講座も楽しみです。
What's CYOHN?
CYOHN (サイオン) とはブランディングコンセプトです。
Cynosure (注目の的 + Shinon (心音)+Shion(四恩)
Cynosure:ラテン語で小熊座の意味の単語が語源。(小熊座には北極星が含まれることから)「道標」や「注目の的」といった意味のある単語から着想し、 映像制作を通じてその人自身や視聴者、ひいては社会の道標となるようなクリエイティブを提供できるようにと思いを込めています。CYOHN (サイオン)の名前の響きには、日本語の「心音」の意味も込めて、まるで心の声が聞こえてくるような臨場感やストーリー性のある映像を表しました。また仏教の言葉である「四恩」(人がこの世で受 ける4つの恩)の意味を込めて、日々感謝の姿勢を忘れない想いを込めました。
ロゴの由来
CYOHNの由来から心音やオーロラを抽象的に表現し、人の感情を揺さぶる動画制作を表現しました。またマークには、一人一人のストーリーの起承転結や 動画制作における編集(音楽やナレーションや効果重ねていく)のレイヤーを視覚的に表しています。カラーは柔軟性や洗練された透明感を感じられるような、ブルーグリーンのグラデーションを採用しました。
